レンズの汚れ
コンタクトレンズを使っていると、必ずレンズは汚れます。
どんなにきれいにしていても、汚れはついてしまいますから、困ったものです。
1DAYの使い捨てのものなら良いですが、
2WEEK交換や、1年交換のコンタクトレンズを使っている人もたくさんいるでしょう。
きちんと汚れを知っておかないと、快適なコンタクト生活を送ることはできません!
カラコンで盛ることも出来なくなっちゃいますよ!
そこで、「汚れ」について、簡単に紹介しますね☆
外部からの汚れももちろんありますが、
身体の中からの分泌物などの汚れもやっかいなんですよ。
ここでは、その身体からの分泌物について詳しく説明したいと思います。
その1.タンパク質
タンパク質自体に害は無いのですが、
それが酸化してしまったり、乾燥してしまったりすると、
変性タンパク質になってレンズを悪くしてしまうそうです。
変性タンパク質がたまると、
レンズを着けたときに、なんだかしっくりこない感じになってしまいます。
装用感が悪いっていう感じですね。
その2.脂質
脂質がたまると、クリアに見えなくなってしまいます。
なんだかいつもくもっている感じです。装用感も悪いはずですよ。
化粧品の油分が混ざってしまうこともあるそうですよ。
その3.カルシウム
涙の中の塩分に含まれているそうです。
レンズに固着してしまうと、もう取ることは難しくなります。
これらの汚れは本当に厄介者ではありますが、
きちんとケアをしてあげれば、汚れを防ぐことができます。
次のページでは、正しいケアの仕方をご紹介しますね☆
